11/17/2009

新渡戸稲造記念館もあった



これは宮沢賢治記念館の入り口。これはまいった。




千葉菜穂子さんの写真展が北上で最終日だったので見に行った。




帰りはまたまた迷ってくるくる回っていたら、大火事にぶつかった。
どんどん煙だらけになってみなさんかわいそうだった。




わたしはこの理容店のくるくるが好きだ。欲しいと思う。夫に欲しいんなら買うかい?と訊かれたが未だに実現していない。よそでこうして見ているのが羨ましげでいいのかも知れないと思っている。




商店街の集まりがあるからと言うので誘っていただいた。地元の方々の手作り料理をたくさん頂いた。
このたくさん口に含んで美味しそうに食べている男の子のご両親は、新しくオーガニック農業をしていて、生産は生活を確実にしている。豚も飼っているそうだ。これ以上はいらない。丁度いいんだと言っていた。次に来たときは見に行って良いと言ってくれた。^^




この時一緒のテーブルにいた明治大学の学生さんは、引率されてこのイベントを見学しに来ていたらしい。彼の話の中に、「都市が栄えれば国が栄えると思って いたのは間違いだとわかってきた。と言っていたのが印象的だった。彼は彼の地元の問題点をわたしに教えてくれた。わたしは興味を持った。もっと話をしても らいに彼に会いに行こうと思う。21歳。自分のできることを見極めようとしっかり周りを観察している。

美味しかった。とっても満足して帰った。



これは、鎌田ノリコさんの作品。
集まりの帰り、夜だ。ここを歩いていて、ふと右手を向いたらこの作品があった。
夜でなければ良かったのにと思った。^^;








11/16/2009

ふしぎな街でした



















この日から2晩、この街でここでであった人たちの仲間入りをして泊めてもらいました。
行く先々でいろんな人たちにお世話になっている。
私も、土沢商店街ギャラリーに参加しようと思います。
2年に一回なので再来年です。











東和の料理


その晩はナオさんが泊まってるとこにお邪魔しました。
彼女は東和のお料理を食べさせてくれるって、




SOYJOYとか吉野屋の牛丼を食べていたわたしは特に嬉しい。




この野菜は何だっけ。ナオさんが気に入ってると言っていた野菜。ウドみたいだけどもっと繊維が多かった。











ご馳走様でした。






11/14/2009

東和 土沢商店街は商店街ぎゃらりーだった


花巻で会ったかわいい女性に、東和というところへ案内してもらいました。
そこでは、商店街の一つ一つのお店をギャラリーにして、いろんな作家の作品を展示してました。


こちらの女性は青写真に焼き付ける写真家なのですが、このお店で、東和の人々をインタビューしたビデオを上映してました。
わたしはとっても興味を持って見ていました。
















このお店では、伝統的なお祭りを題材にした絵を展示していました。















11/13/2009

物語的な風景の中の厳しい現実を持つ地


10/29
わたしは盛岡まで行った。
でも、そこでは泊まれそうになく、急いでパソコンを使いたかったわたしは花巻まで戻って、空港の側のホテルで泊まった。





そこのホテルに泊まることができたのも、ガソリンスタンドの青年が、やはりバイク乗りなんだと言って、わたしに泊まれる場所を親切に教えてくれた。
月が出ていた。



10/30
こんなに次から次へと人の温もりを感じていたら、わたしは冷たい空気にもめげることなく孤独も感じずにこの地を離れられなくなってしまう。


るんびにい美術館


でも、この地は厳しいのだ。
ふうっと、わたしには優しげな雄大に見える大地に、




てりてりてらてら氷の花びらが舞い降りてくるのではないかと思えるような、そんなめまいのような感覚を覚えた。



と、目を回してるうちにまた迷ってしまったわ。
すみません。新花巻はどっちです?


花巻駅で会ったかわいい女性が土沢駅の商店街のイベントを教えてくれた。彼女ともはじめて会った。
るんびにい美術館は彼女が案内してくれた。





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